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警察

1: :2013/03/31(日) 10:39:40.32 0 ID:

道を聞く、目が合う、自転車で追い抜く……ごく普通の行動が通報され、警察の安全情報に掲載されてしまう
事態が昨今、多発している。なぜそんなことで通報するのか。片っ端から通報する人々の異常な論理とは


◆110番通報の8割が「くだらない内容」 通報する側の理屈に迫る
主婦の片山洋子さん(仮名)は、こう話す。

「娘が帰宅途中、ゲーセンの前でたむろしていたガラの悪い男たちが、娘を見ながらコソコソと笑いあっていたそうです。目をつけられて、後日襲われでもしたら……と思って通報しました」

凶悪事件が多発している昨今、子供が被害に遭う前に犯罪の芽を潰しておきたい親心は理解できる。だが、
「毎日似たような服を着て同じ時間にきっかり帰ってくる30代後半ぐらいの隣の男性。しかし、ある日いつもの時間を大幅に過ぎて帰ってきたので通報しました」(大橋信吾さん・仮名・44歳)という言い分は謎である。

「だって、いつもと違うのは怪しいに決まってる。星島(※’08年、マンションの隣人女性を自宅に引きずり込み殺害、遺体を解体し遺棄)みたいなことがなきにしもあらずでしょ」

そして林秀子さん(仮名・70歳)は「うちの婿さんが家のローンを払ってくれない」と通報。娘が事件を起こし、離婚を検討し始めた婿が住宅ローンの支払いを拒否。担当警察官に窮状を話しても埒が明かないため通報したという。また、ある男性は「同じパチンコ台に昨日から10万円以上をつぎ込んでいるのにまったく当たらない。遠隔操作ではないのか?」と通報。その他、「雑誌で見た○○ちゃんが在籍していなかった。悪質風俗店だ」、「道に牛糞が落ちている」として通報する事例も……。

某警察官は語る。

「110番通報の8割がくだらない内容。それでも行かないとまた市民から『通報したのに警察が来なかった』と言われる。実際、通報で凶悪犯が捕まる事態もありますが、それは100件に1件もない。子供を守るための保護者からの通報よりは、大人自身が『気持ち悪い人を見た』と言って通報してくることのほうが多いです」

「気持ち悪い」だけで通報されては、イケメン以外は生きていけない。ちなみに街角の10代から30代のおよそ50人に聞いたところ、全員が幼少時に「知らないオジサンについて行ってはいけない」と言い聞かされたと回答。また、教育されるうちに「知らないオジサン=気持ち悪い」という認識を持ったことも判明した。気持ち悪い人とは「オタクっぽい」(24歳・♀)、「不潔」(30歳・♀)、なおかつ知人でなければ不審者という構図になるらしい。
http://nikkan-spa.jp/405012

◆“ヘンな”通報事例

●平成24年9月12日(岡山)
赤いTシャツを着た坊主頭の男が、徒歩で登校中の女子高生をじろじろ見たという事案

●平成24年11月22日(京都)
女子中学生が自転車で帰宅中、自転車の男がついてきて女子中学生を追い抜き、立ち去る事案

●平成24年12月2日(大阪)
中年男が小学生児童に「こんな場所で遊ぶな」と注意し通報される。短髪、黒の上下の服を着用

●平成24年12月7日(東京)
帰宅中、同じ方向に男が歩いていたという通報事案。男は60代、中肉、白髪、黒コート

●平成24年12月9日(大阪)
女子高生に「毛虫がついている」と声を掛けた男が通報される。20代、眼鏡着用、自転車使用

●平成25年1月16日(大阪)
男が塾帰りの子供に駅の場所を聞いたという事案。男は中年、小太り、ベージュの作業着

●平成25年2月14日(愛知)
男が帰宅途中の女子生徒に対し、ラーメン屋を尋ねたという事案。20歳ぐらい、白色自動車使用
http://nikkan-spa.jp/405746
2ちゃんねるの反応を読む

1: 白(大阪府) 2013/01/24(木) 12:12:13.77 ID:I8ki/JUj0 BE:2038949478-PLT(12000) ポイント特典
9p7hywefhwe<サイバー犯罪>捜査強化へ緊急プログラム…警察庁
毎日新聞 1月24日(木)11時54分配信


 パソコン(PC)の遠隔操作などで犯罪予告が書き込まれ4人が誤認逮捕された問題を踏まえ、警察庁は24日、サイバー犯罪捜査の強化に向けた「緊急プログラム」をまとめた。官民連携の推進が主な柱で、専門的な企業や研究機関に属さず高度なコンピューター技術を持つ「ハッカー」とも協力関係の構築を目指すとしている。

 警察庁によると、警察はこれまでもインターネット関連企業などとの官民連携を進めてきたが、遠隔操作事件では情報通信技術の急速な進歩に捜査が追いついていないとの指摘が出た。このため今後は、相手の職業を問わず個人レベルにも交流範囲を広げ、最新動向などの情報収集を図るという。

 連携相手のハッカーについては、システムに不正侵入して情報を盗んだりする悪意の人物ではなく、あくまで「コンピューターの知識・技術にたけた人物」を想定。捜査員はハッカーが集うイベントやSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)に身分を明かして参加するなどして、人間関係を作るとしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130124-00000023-mai-soci

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