1: オセロット(三重県) 2013/01/27(日) 16:36:01.38 ID:OnSzN5ep0 BE:30931788-PLT(12001) ポイント特典
 まだ食べることができるのに廃棄される「食品ロス」を減らす取り組みが、官民やNGOなど
幅広い関係者の連携で始まった。日本ではコメの年間収穫量に匹敵する最大800万トン程度の食品
ロスが毎年出ていると推計されており、流通段階も含めた事業者と家庭から半分ずつ発生していると
みられる。消費者の鮮度を求める志向やそれに合わせた商習慣なども一因とされ、事業者、消費者
双方の意識改革も課題となっている。

 「日本をはじめとする先進国では、商習慣や消費者の行動が食品ロスにつながりやすい」(国連
食糧農業機関=FAO=日本事務所の大軒恵美子企画官)。FAOやNGO、食品生産・加工に
携わる企業、自治体などで2012年12月に発足した「フードロス・チャレンジ・プロジェクト」
が1月23日、初めて都内でシンポジウムを開催し、食品ロスの現状や削減に向けた取り組みが紹介
された。
 この中で、流通段階ではより新鮮な商品を店頭に並べようとして、賞味期限前の食べられる商品が
店頭から除かれたりしている事例が報告された。こうした商習慣は「消費者が鮮度を求め、賞味期限
の長い商品を望む限り、変えるのは難しい」(小売業界)のが現状だ。(2013/01/27-15:51)

http://www.jiji.com/jc/c?g=eco_30&k=2013012700098

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