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尖閣諸島

1: :2013/03/25(月) 17:39:33.12 ID:

 報道によれば、防衛省は尖閣諸島を含む南西諸島の防衛を強化するため、海上自衛隊に6隻の潜水艦を追加し、 400人の潜水艦乗員を育成する。中国網日本語版(チャイナネット)は25日、「日中関係に緩和の兆しが見え始めたが、 日本は尖閣諸島(中国名:釣魚島)への兵力配置や軍事力強化に向けた措置を弱めていない」と報じた。以下は同記事より。

 読売新聞によると、防衛省は2021年までに、潜水艦を現在の16隻から22隻に増加することを検討中だ。防衛省の幹部は、 「潜水艦は人工衛星では探知できない海の忍者だ。これを22隻に増やせば、抑止効果は大きい」と語った。

 防衛省は広島の海上自衛隊潜水艦教育訓練隊で専門のカリキュラムを組み、400人の新隊員を育成する方針だ。 同訓練隊で一人前の潜水艦乗員になるためには5年以上の時間が必要なため、防衛省は新隊員の育成を加速する。 2012年に募集した隊員は100人に達し、13年は170人を追加する予定だ。

 中国が尖閣諸島海域へ海監船などを派遣し、政府機関の権限強化と勢力拡大に向けた動向が見られることから、 日本は海上自衛隊の4隻の退役護衛艦を海上巡視船に用いることを計画している。

 産経新聞の24日の報道によると、日本政府は海上自衛隊の水陸両用救難機を、インドに輸出する手続きに着手している。 日本はさらに、タイやインドネシアなどに同機を輸出する可能性がある。日本は自国の軍備を積極的に強化すると同時に、 周辺諸国に「積極的な支援」を提供し、中国をけん制している。(編集担当:米原裕子)

サーチナ 3月25日(月)17時28分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130325-00000050-scn-cn
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1: 【関電 72.6 %】 @関電φ ★ 2013/02/06(水) 21:34:00.66 P
元米国務省日本部長のケビン・メア氏は6日、国会内で講演し、中国海軍の艦艇による海上自衛隊艦艇への火器管制レーダー照射について、
「米軍であれば、(自らへの)攻撃と判断して反撃する」と述べた。

そのうえで、「中国海軍は規律が良くないし、あまり訓練もされていない。非常に危ない」との懸念を示した。

中国の海洋戦略に関しては「尖閣諸島だけでなく(沖縄本島などの)琉球諸島も狙っている。中国の脅威にどう対処するか、日本は決断しなければならない」
と述べた。具体的には、現在6隻のイージス艦を増やし、航空自衛隊の次期主力戦闘機として米国から調達する「F35」を予定の42機より多く
購入すべきだと指摘した。

ソース:読売新聞
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130206-OYT1T01064.htm

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1: 結構きれいなもろきみφ ★ 2013/01/21(月) 23:38:44.52 ID:???
87tgto 公明党の山口那津男代表は21日夜、沖縄県・尖閣諸島をめぐる日中対立に関し「将来世代に解決を委ねるのは、当面の 不測の事態を回避する方法だ」と述べ、事実上「議論の棚上げ」を検討すべきだとの考えを示した。仙台市内で記者団の質問 に答えた。

 山口氏は22~25日に北京を訪問し、滞在中に中国共産党の習近平総書記との会談を調整しており、中国側にこうした考え を伝える意向も示した。

 同時に「日本と中国の主張は対立している。双方がその主張に基づいて実力をぶつけ合うのでは解決できない」と強調した。

ソース(共同通信) http://www.47news.jp/CN/201301/CN2013012101002343.html

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1: 春デブリφ ★ 2013/01/17(木) 19:05:48.26 ID:???0
index中国人民解放軍は数の上では自衛隊の10倍の兵力を有している。軍事費も前年比2桁増が20年以上続き、
自衛隊の防衛費を大きく上回っている。しかし、いま中国軍と自衛隊が戦火を交えれば、中国軍に勝ち目はない。
兵士の技量や練度が自衛隊員に遠く及ばないからだと語るのは元航空幕僚長の田母神俊雄氏だ。

中国軍と自衛隊の違いを田母神氏が解説する。

中国空軍は、自衛隊が30年前にしていた訓練を今やっている。「右へ行け」
「上がれ」といった針路指示を地上から無線でパイロットに出しているのだ。

こういうアナログ型の訓練をしていて近代化された自衛隊に勝てるはずはない。
電波妨害されると、無線はガーガーという雑音で聞き取れなくなってしまう。これでは戦闘にならない。
当然ながら自衛隊はいざとなったら電波妨害する準備をしている。中国空軍のレベルはその程度なのである。

なぜこんなことが分かるかというと、自衛隊は偵察衛星の画像を見たり、
偵察機、情報収集機を飛ばしたりして、常時、中国軍の動向をチェックしているからだ。

機密事項なので詳しく言えないが、たとえば通常配置の戦闘機20機が、ある日どっと移動したとすると、
「何かやろうとしているな」ということが分かる。電話や無線などの通信もモニターして、
中国空軍がどんな訓練をしているのかもだいたい分かる。

他国の訓練方法を情報収集し、それを自分たちの訓練に反映させるのは、どの国もやっていることだ。
航空自衛隊には全国から選抜された技量優秀な隊員が集まる飛行教導隊がある。

彼らは他国の戦闘機がどういう戦法で攻めてくるのかを徹底的に研究し、訓練飛行では敵機の役割を演じる。
第一線の若いパイロットを相手に空対空戦闘を行ない、「あの時、君の判断が誤っていたからやられたんだよ」
などとアドバイスする。当然、中国の戦闘機の戦法についても十分研究・分析している。

このように技量・練度において航空自衛隊員は中国空軍兵士を圧倒的に上回る。
材育成にきちんとカネと時間をかけるという点は陸上自衛隊や海上自衛隊も同様だ。
http://www.news-postseven.com/archives/20130117_165334.html
※前(★1:1/17(木) 16:47:24):http://uni.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1358408844/

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