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宇宙

1: ケツすべりφ ★ 2013/02/03(日) 09:15:27.68 0
宇宙ロケットの開発は新しいものを作るというより、先進諸国が蓄積した技術を追いつく
側面が強い。したがって、新規に参入する国に対する縄張りやけん制が激しい。

羅老(ナロ)号の打ち上げ成功後、さまざまなエピソードが流れている中、ロシアが我々の
ほうに、「独自開発を諦めれば、2段目のロケットを無償で提供する」と提案していこと
が明らかになった。

趙光來(チョ・グァンレ)羅老号打ち上げ推進団長は1日、東亜(トンア)日報との
インタビューで、「04年12月、ロシアの宇宙企業・フルニチェフ社のウラジミール・
ネステロフ社長から、『2段目のロケット開発を諦めるのはいかがだろう。ロケットは
我々のほうから無償で提供する』と提案してきた」と明らかにした。趙団長は、「技術習得を
食い止めようとする狙いが見え見栄だったので、一言で断った」とし、「そのため、2段目の
ロケット技術を完全に確保することができた」と明かした。

しかし、このような事情は今後、大幅に改善するものと見られる。羅老号の打ち上げ成功で、
我々も、「人に与えるもの」ができており、国際的な技術協力が容易になるからだ。わが国は、
協力対象をロシアを除くほかの国々へと拡大させる予定だ。

●韓国型ロケットの重要技術の確保に乗り出す

先月30日、羅老号打ち上げ成功の直後、趙団長は、「宇宙ロケットの打ち上げに成功した
国々は、かつてより一段と簡単にほかの国々と技術協力ができた」と主張した。相互に
やり取りできるノウハウができたためだ。

韓国型ロケット開発事業団は今後、このような点を最大限利用する考えだ。事業団の関係者は、
「羅老号の時は、ロシアから1段目のロケットを丸ごと持ち込んてきたが、韓国型ロケットでは
共同研究を通じて、必要な技術を確保する予定だ」と語った。

事業団はそれに向け、韓国型ロケットの開発に必要な技術を230件と区分した。その結果、
羅老号の打ち上げで獲得した技術は54件、独自開発の可能な技術は156件と分析された。
残りの20件の重要技術は、宇宙技術の先進諸国との共同研究が欠かせない。

この過程で、ロシアとの協力は続けることになるが、新しいパートナーとの協力も、排除しない
つもりだ。新しいパートナーの中で最も有力な国は、旧ソ連の宇宙技術の大半を保有している
ウクライナ。事業団の関係者は、「昨年、すでにウクライナと韓国型ロケットの1段目推進
ロケットに使う技術2件を、共同開発する契約を交わした」と話した。

●発展途上国とも協力

ロシアに比べ、共同技術の開発に難色を示してきた米国や日本に対しても、引き続き協力を
打診していく予定だ。韓国航空宇宙研究院(航宇研)は3年前から、米航空宇宙局(NASA)の
月探査事業に参加している。我々より優れた情報技術(IT)を、探査船制御プログラムの開発に
提供し、その見返りとして、不足した宇宙技術について学んでいる。

日本に対しては、協力を提案している。航宇研は、日本宇宙航空研究開発機構(JAXA)に
地質分析用ロボットアームなどを提供し、月探査に関するデータの提供を受ける予定だ。
このような情報は、20年以降、韓国型ロケットに搭載する月探査船にとっては大変肝心だ。
専門家らは、ロケットに比べ、人工衛星技術の弱い中国とも、協力する可能性が高いと指摘している。

政府も最近、宇宙技術協力の多角化を強調している。教育科学技術部は、11年に発表した
「第2回宇宙開発振興をめぐる基本計画」で、協力対象国を先進国、中位国、途上国とに分けた
戦略的アプローチ対策を出した。先進国(米国、欧州、日本)とは、宇宙協力協定を交わして
重要技術を確保し、一部の技術を保有した中位国(中国、イスラエル)とは、共同開発を推進
するという。技術のない途上国には、人工衛星やロケット技術などを輸出できる。

http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2013020281908

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1: TOY_BOx@みそしるφ ★ 2013/01/28(月) 23:09:10.98 ID:???
エルサレム時事】イランからの報道によると、イラン国防省は28日、
サルを乗せたロケットを打ち上げ、高度120キロ超の宇宙空間に到達したと発表した。

打ち上げ日時など詳細は明らかになっていないが、サルは生きたまま地上に戻り、
回収されたという。今回の打ち上げは「有人宇宙飛行への準備」の一環としている。

イランは2011年にもサルの宇宙打ち上げを試みたが失敗している。
核兵器開発疑惑が浮上しているイランがロケット技術も向上させていることに、
米国やイスラエルが警戒感を強めている。ロケットは核兵器の運搬手段の一つ、
長距離弾道ミサイルに転用される恐れがある。

イランは核技術、ロケット技術ともに「平和利用」が目的だと主張している。

▽記事引用元 : 時事通信(2013/01/28-22:13)
 http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2013012800875

別ソース
Iran launches monkey into space: state news agency 
 http://www.reuters.com/article/2013/01/28/us-iran-space-idUSBRE90R0DV20130128?feedType=RSS&feedName=scienceNews&utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter&dlvrit=309301

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1: マレーヤマネコ(埼玉県) 2012/12/19(水) 19:31:52.02 ID:BjiZEmByP BE:2088612364-PLT(12000) ポイント特典
英米豪などの研究チームが19日、地球から約12光年先に「第2の地球」の可能性がある惑星を発見したと発表した。
太陽系外で生命が存在する可能性がある惑星としては、これまで発見された中で最も地球に近い。

研究チームは、肉眼でも見える秋の星座「くじら座」のタウ星に、地球の重さの2~6倍の五つの惑星があることを発見。
その一つが、生命の存在に欠かせない水が液体として存在できる「ハビタブルゾーン」という領域にあることを確認した。
地球の5倍ほどの重さで大気が存在する可能性があるという。タウ星との距離は太陽と金星ほどで公転周期は約168日。

研究チームは三つの異なる観測施設から得られた6千以上の観測データを合わせて結論づけた。
英ハートフォードシャー大のジェームス・ジェンキンス客員研究員は「我々はそう遠くない将来、これらの惑星の大気を分析できるかもしれない」と説明している。

くじら座タウ星系のイメージ、手前にあるのが「第2の地球」の可能性がある惑星=J.Pinfield for the RoPACS network at the University of Hertfordshire,2012.
no title


http://www.asahi.com/science/update/1219/TKY201212190391.html

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