1: :2013/04/06(土) 22:21:43.26 ID:

東京都大田区で3月15日、軽乗用車を追い抜こうとして急ハンドルを切ったトレーラーの荷台部分が、対向車線を走っていた軽ワゴン車にぶつかり、運転手の男性が死亡した。警視庁は自動車運転過失傷害容疑で、トレーラーの運転手で福島県いわき市、運送業、佐藤賀津彦容疑者(45)を逮捕し、法定刑の上限が懲役20年となる危険運転致死容疑で送検。東京地検は4月5日、同罪での起訴にこぎ着けた。「カチンときた…」。
佐藤容疑者の口から飛び出したのは、身勝手極まりない動機だった。(荒船清太)

悲しみに暮れる妻「処罰感情強い」
 「今も心が落ち着きません。夫のことはいまだに話せません。そっとしておいてください」

 死亡した横浜市鶴見区、自営業、渋谷崇さん(43)の妻は言葉少なにこう語った。渋谷さん夫妻は結婚した約20年前から生花店を営み、渋谷さんは事故当日の3月15日も、現場に近い大田市場に仕入れに向かっていて事故に巻き込まれ、命を落とした。

 「軽乗用車に抜かれたことにカチンときた」
 事故の2日後、捜査員から佐藤容疑者が動機をこう供述していると伝えられたが、妻は今もどう受け止めていいのかは分からない。渋谷さんが精魂込めて切り盛りしていた店は、渋谷さんの母と2人で続けていくという。

 「家族の処罰感情も強い」。送検段階で、自動車運転過失致死罪から危険運転致死罪に引き上げた理由を、捜査関係者はこう語る。ずさんな運転が招いた「死」という重い結果に、捜査当局は厳罰を科す姿勢を示すことで応えたという。

 事故は、3月15日午前10時20分ごろ、大田区南蒲田の片側2車線の国道15号で発生。
トレーラーの荷台部分が対向車線にはみ出し、渋谷さんの軽ワゴン車に急接近した。

ソース 産経新聞
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130406/crm13040618010003-n1.htm
(続)
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