1: :2013/03/28(木) 12:24:10.45 0 ID:

27日午前6時10分頃、山形県天童市乱川のJR奥羽線乱川駅近くの第2成生踏切で、新庄発東京行きの山形新幹線「つばさ120号」が乗用車と衝突した。

この事故で車を運転していた会社員(59)が軽傷を負った。つばさの乗員乗客69人にけがはなかった。山形新幹線と車との衝突事故は2001年以来、2度目。

JR山形支店によると、「つばさ120号」は山形駅までの運行となり、乗客は別の新幹線に乗り換えた。
この事故で120号を含む新幹線上下3本が運休・区間運休。JR奥羽線の普通列車4本も運休するなどし、上下5本が最大で1時間40分遅れ、約2000人の足が乱れた。

天童署の発表によると、会社員は踏切進入後、車を後退させようとしたが、間に合わず、車の前部がつばさの右前部と衝突した。同署の調べに会社員は「朝日がまぶしくて遮断機が見えなかった」と話しており、遮断機が下りた状態で線路内に進入したことが原因とみられる。

つばさは当時、約120キロで走行しており、男性運転士は「ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しているという。

山形新幹線では2001年1月、南陽市で踏切に進入した車が雪の中、線路を走行中に列車と衝突し、車に乗っていた男性1人が死亡した例がある。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130328-OYT1T00383.htm
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