1: :2013/04/11(木) 12:29:58.66 ID:

★「ら抜き言葉」は、そんなにいけないものなのか
●「人材のフィルタリングに役立つ」という見方も

「R25」の調べによると、面接経験豊富な30~40代の上司世代がイラつく「若者言葉」で最も多かったのは
「見れた」「食べれた」などの「ら抜き言葉」だったそうだ。「ものすごく幼稚な印象を受ける」
「いちいち気になって、話の内容が頭に入ってこない」など、かなり厳しい意見も出ているが、果たしてそんなにいけないことなのか。

社会人2年目の女性Aさんは、あるメーカーの面接で「ら抜き言葉」を注意されたことを、いまだに強く根に持っている。学生時代にトヨタの本を読み、海外旅行で「3現主義」の重要性を感じたという話をしたときのことだ。

●「ら入り」は、受身か尊敬か可能か迷う

 彼女は仕事への意気込みについて、「もし入社できたら、海外の生産現場に行かせていただきたい。
そうしたら現場を回って、見れるものは何でも見てきたいと思います!」と伝えたそうだ。
すると面接担当者から、こう冷ややかに返されたという。

「君さ、それを言うなら“見られるものは”だよね。海外の前に日本語勉強したら?」
Aさんは「こちらの意気込みを全く理解する姿勢がなかった」と憤慨し、さらに「細かな言葉遣いがそんなに大事なことなのか」と疑問を呈している。

「もし『見られるものは何でも』と言ったとしますよ。それを聞いた人は『見られる』が受身なのか尊敬なのか、一瞬疑問に思うじゃないですか。『見れるもの』なら、可能だということがすぐ分かると思うんです」

 結局Aさんは別のメーカーの海外担当として、希望通り現地を回っている。
「ら抜き言葉」が原因で不採用になったかどうか分からないが、件の面接担当者は惜しい人材を逃してしまったのではないだろうか。ビジネスマナーの観点からは、どう考えるべきなのか。マナーコンサルタントの西出ひろ子氏は、間違った言葉づかいを使い続けている「裸の王様」は「ご本人が一番恥をかくこと」なので、
「それをいわれて不快に感じる人がいるのであれば、使用しないよう注意をすべき」と認める。
しかし、マナーにおいて重要なのは指摘の仕方だという。(続く)

J-CAST http://news.livedoor.com/article/detail/7581420/

続きは>>2
2: :2013/04/11(木) 12:30:09.32 ID:
>>1
の続き

「厳しく指摘をされて意気消沈なさる方もいらっしゃいます。
マナーはお互い様ですので、指摘をする側にも、相手の気持ちを配慮した言い方をする必要があるでしょう」

●属していた集団の「知的レベル」が分かる?

 西出氏自身も、ある言葉を「ら抜き」で使っていた時期があり、41歳のときに他人から指摘を受けて直した経験があるという。国内には「ら抜き」が標準の地域もあり、その影響を受けている人もいるので、いちがいに無知が原因とも言えない。

 もしも新人が「ら抜き」で話していても、まずは伝えたいことについて耳を傾けた後で、
相手が言葉遣いを知らないようであれば、やさしく忠告すればよいという。

「近年の若者は、大人からの忠告を経験しないまま社会人になっている人も少なくないという現状があります。しかし、新人研修などで、注意や指摘をすると『こんな風に今まで言ってくれる人がいなかったのでありがたいです』
と口にする若者も少なくありませんよ」

一方で、「ら抜き言葉」は人材をフィルタリングする上で、それなりに役に立つという考えを持つ人もいる。
あるITベンチャー企業の人事担当者は、言葉遣いから「学生時代にどの程度の知的レベルの集団にいたか」を推測する材料にしているという。

「他人と会話をしていれば、普通は『ら抜き言葉』に違和感を抱いて修正できるはず。それができていないということは、その程度のレベルの集団に属していたという判断をしてしまいます。コミュニケーション能力にも関わりますし、ハイレベルなプログラマーを除けば採用に当たって考慮に入れざるを得ません」

学歴だけでなく、日常的に知的水準の高い集団に属している人は意欲も高く、自分の頭でものごとを考える習慣があるという。言葉遣いひとつでそこまで見透かされることを考えると、やはり油断はできないのかもしれない。

以上
4: :2013/04/11(木) 12:32:20.84 ID:
インテリ気取りが逆に底の浅さを露呈する好例
6: :2013/04/11(木) 12:33:41.45 ID:
まぁそのうち、食べられる→食べれるから「れ」も抜くようになって食べるにまでなるよ。どんどん発音しやすい方向に流れる
7: :2013/04/11(木) 12:34:04.91 ID:
先輩「君、子どものころどんなマンが読んでた?」
新人「ドえもんです」
9: :2013/04/11(木) 12:34:44.02 ID:
ふいんきを大事にする知的レベルが見れるスレwwwwww
10: :2013/04/11(木) 12:34:50.80 ID:
”きづな”を”きずな”って書かれるのはイラつくが
らぬき言葉はらぬきの方がテンポがよくて心地良い
19: :2013/04/11(木) 12:37:03.49 ID:
>>10
いまは、きづな、きずな、どっちもありだよ。
そもそも

>らぬき言葉はらぬきの方がテンポがよくて心地良い

こんなこと言ってる時点で知的レベルが低すぎ
47: :2013/04/11(木) 12:42:32.86 ID:
>>19
http://gogen-allguide.com/ki/kizuna.html
きづなの語源は綱だから

現代仮名遣いなど昭和21年に拙速でつくられたもので日本国憲法と同じで醜い日本語
11: :2013/04/11(木) 12:34:56.52 ID:
>『見られる』が受身なのか尊敬なのか

それ受身や尊敬か?
「見ることができる」という「可能」を意味するんじゃないの?
27: :2013/04/11(木) 12:39:06.01 ID:
>>11
ご覧になられた
12: :2013/04/11(木) 12:35:20.61 ID:
その30代40代が使ってるのに
15: :2013/04/11(木) 12:36:07.35 ID:
>「もし『見られるものは何でも』と言ったとしますよ。それを聞いた人は『見られる』が受身なのか尊敬なのか、
>一瞬疑問に思うじゃないですか。『見れるもの』なら、可能だということがすぐ分かると思うんです」

とりあえず屁理屈こねてみただけだなw
28: :2013/04/11(木) 12:39:14.34 ID:
入られる、見られる、は、ら抜きのほうがしっくり来るけどねえ
そもそも、ら入りら抜きの基準ってなんなんだ?
78: :2013/04/11(木) 12:47:18.28 ID:
>>28
上一段・下一段・カ行変格活用動詞+受身・尊敬・可能・自発の助動詞「られる」のうち、
助動詞「られる」の意味が可能の場合に起きる現象。
30: :2013/04/11(木) 12:39:21.11 ID:
言葉は、便利な方に進化するからなぁ。
なんてか、古い人の考え乙。って感じ。

それより、箸の持ち方とか
そっちの方がレベルすぐわかっていいぞ。
65: :2013/04/11(木) 12:45:12.17 ID:
>>30
箸の持ち方でレベル?
持ち方が変な理由は親がちゃんと教えなかった、もしくは親も変な持ち方をしていた。
でだ、その持ち方が変な人に正しい持ち方を教えて修正させたとする。
レベルアップ?
35: :2013/04/11(木) 12:39:52.69 ID:
「見れた」「食べれた」

「見られた」「食べられた」

意味ちがくない?上は主動、下は受動的な感じがするんだが・・・俺間違ってるのかな?
64: :2013/04/11(木) 12:45:10.05 ID:
>>35
「ちがくない」はとりあえずなおしたほうがいいよ
75: :2013/04/11(木) 12:47:02.62 ID:
>>64
ご指摘ありがとう。直す様にします。
85: :2013/04/11(木) 12:48:16.97 ID:
>>1
それを聞いた人は『見られる』が受身なのか尊敬なのか、一瞬疑問に思うじゃないですか。

思わん、思わんw
単語と状況によっては迷うケースもあると思うけど。
この文脈ではない。

こいつ、自分では何にも考えてなくて、他人が言った「ら抜き」の根拠を
まる覚えしてるだけ。これはあかんw

こんなこというくらいだから、面接でももっといろいろ馬脚をあらわしたんだろ。
105: :2013/04/11(木) 12:50:02.06 ID:
本来、尊敬語を使う所を、「られる」なんていう、簡易な敬語表現しかできないから、
可能や受け身との混在状態になっちゃうんだよな。

敬語表現を磨けば、自然と言葉が整理される。
採用側の本音を知れば転職面接は9割成功する